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    I love LEAF Life 日産リーフを楽しむ、世界のオーナー

    世界中のさまざまな場所で楽しまれている日産リーフ。
    そこには、電気自動車ならではの感動や驚きがあります。
    リーフオーナーの素敵な生活をリポートしましょう!

    日産 LEAF

    100%電気自動車「日産リーフ」は、全世界で累計販売台数22万台を突破。現在、充電スポットは全国で2万3000基以上と拡充。
    日常使いからドライブまで日産リーフを体験いただくモニターキャンペーン実施中。*上記数値は、いずれも2016年6月末時点 日産調べ。

    JAPAN KAWASAKI [日本 神奈川県川崎市] 佐竹 由美さん 辻 秀幸さん

    ゆとりある航続距離で、観光地めぐりもラクラク

     ソプラノ歌手の佐竹さんは、のどをいたわる仕事がら、ガソリンや排出ガスのにおいが苦手だ。それゆえ以前から電気自動車に興味があり、航続距離が280km※へとアップしたのを契機に新型日産リーフを購入した。普段の買い物や講師を務める大学への通勤で毎月1,000kmほどを走り、休日には伊豆や房総など観光地にも出かける。「航続距離にゆとりがあるので遠出も安心。疲れにくい快適なシートは強い味方ですね」。そう話す佐竹さんは、保護犬を預かる活動にも携わる。「静粛性が高いから、後席に備えたペットキャリアで過ごす犬の様子がとてもわかりやすいんです」。日産リーフは、佐竹さんの生活にすっかりとけ込んでいる。

    運転しやすくとても快適!日々の生活に寄り添う、大切なパートナーです。

    photographs by Keisuke Maeda text by Masashi Shimizu

    街中から高速道路・山道でも、静かで滑らかな走りを楽しんでいます。

    気軽に遠出をするという佐竹さん。写真は3月に伊豆の河津桜を訪れたときのもの。

    左上:充電は主に自宅で行うが、コンビニや道の駅など充電ネットワークの拡充は心強いそうだ。タンジェリンオレンジ/スーパーブラックの2トーンカラーは、指揮者として活躍するご主人の辻秀幸さんにすすめられ選んだが、品のある華やかさが気に入っている。
    右上:スマートフォンを利用し乗る前にエアコンをオンにする機能など、日産リーフならではの便利さも魅力と感じている。

    ※30kWh駆動用バッテリー搭載車のJC08モードの一充電走行距離。定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は異なります。電気自動車は、走り方や使い方、使用環境等によって航続可能距離が大きく異なります。

    U.S.A. TRUMBULL [アメリカ トランブル] エド&ワンダ・フリードマン夫妻

    環境への配慮が、理念とマッチ

     コネティカット州のトランブルという街で、「シアウォーター・オーガニック・コーヒー・ロースターズ」というコーヒー焙煎所を経営しているエド&ワンダ・フリードマンさん夫妻。地元のレストランやベーカリーなどのお得意さんに卸し、オーガニックのコーヒー豆のデリバリーには日産リーフが欠かせないそう。「ガソリン代不要で節約になり、スムーズで静かな走行が素晴らしい。環境に配慮され、わが社のサステイナブルなモットーに合っていたことが購入の決め手です」と話す。

    ほどよい大きさと環境に配慮している点が、購入の決め手です。

    photographs by Naoko Maeda text by Azumi Hasegawa

    快適な走りと、実用性に満足しています。

    少量生産で焙煎しているコーヒーを、日産リーフで地元のレストランやカフェに配達。「コーヒー配達に大型トラックは不必要。大きさもちょうどよい。価格やメンテナンスを含めたランニングコストも経済的で、軽快で力強い加速も魅力です」とエドさん。奥さんのワンダさんは、充電するだけの利便性が気に入っている。

    IT業界を経て、2013年に自身のコーヒービジネスを設立。テイスティングルーム付きの焙煎所を経営する。環境に配慮した日産リーフの世界観に感銘を受けてオーナーに。

    ITALY ROME [イタリア ローマ] ササさん&エレオノーラ・チョッフィさん

    マルチな人気DJの、癒しの相棒とは?

     ローマのライブ会場で活躍するラテンDJ、ササさん。公衆衛生学の修士号ももつ、業界では異色の存在である。オフタイムに主宰するエコ・モビリティを推進する会では、会長を務める。愛車は白の日産リーフだ。「DJ歴27年。大音量に囲まれている俺にとって、オフタイムの郊外ドライブは昔からとても大切な時間。静かなEVの日産リーフに乗って、小鳥のさえずりを聞きながら運転するのは最高のリラックスタイム」。優しい語りと強面のコントラストが微笑ましい人気DJだった。

    小鳥の歌声も聞こえる静かなドライブタイムが、最高のリラックス。

    photographs & text by Akio Lorenzo OYA

    地球に優しい、排出ガスゼロがうれしい。

    ササさんのリーフライフは、ドライブするだけではない。「より多くのローマ市民に持続可能な社会の重要性を理解してもらいたい」と、日産リーフを中心にエコ・モビリティ推進団体を結成。充電器を希望する市民と行政の橋渡しなど、電気自動車の普及のため活動している。

    人気DJの活躍の舞台は、夜のライブ会場だ。DJ機材を搭載して向かうこともある。大きな機材だが、余裕をもって積めるラゲッジスペースを備えるのも日産リーフの魅力。

    ※本記事は2016年8月3日時点の情報を元に作成されております。